<   2006年 03月 ( 37 )   > この月の画像一覧

 

釜だし

4月7日の午前10時から、燻煙乾燥の釜を開けます。伊藤源さんの燻煙場にお集まりください。(川端)
[PR]

by moritomizunokai | 2006-03-31 21:57 | 燻煙  

燻煙の途中経過

燻煙の途中経過をアップしてもらおうとお願いしていたのですが、データを処理しているパソコンが旧型で、データの保存処理をするとハングアップする危険があるため、無理なようです。因みに今日の時点で材芯80℃まで達したので、これからクールダウンするとのことです。現在のところ割れもなく順調です。釜だしの予定は4月2日ですので、5日の定例では美しい丸太が見られると思います。<---全て伊藤さんからの伝え聞きです(川端)
[PR]

by moritomizunokai | 2006-03-28 18:40 | 燻煙  

自然乾燥による重量減少率

3月28日測定の自然乾燥による重量減少率のグラフを示します。(定成)
f0060500_13483830.jpg

[PR]

by moritomizunokai | 2006-03-28 13:48 | カレッジ実験  

重量増加率(未整理)

ため池での最終的なスギ丸太の重量増加率を示します。このデータにつきましてはまだ整理ができていません。(定成)
f0060500_13431449.jpg

[PR]

by moritomizunokai | 2006-03-28 13:43 | 貯水池実験  

NPO法人認証がおりました。

本日付けでNPO法人認証がおりました。続いて法人登記手続を行いますので、遅くとも2週間以内には晴れてNPO法人を名乗れます。(川端)
[PR]

by moritomizunokai | 2006-03-24 10:26 | お知らせ  

3日間お疲れ様でした。

皆さん、3日間お疲れ様でした。特に今日の見学会にはたくさんの方に参加していただき、ありがとうございました。水中乾燥材が製品になった暁(ご予約は今からでも承ります)には、是非ご採用いただき、水中乾燥材の魅力をより多くの方にお伝えしていただければと思います。(川端)
[PR]

by moritomizunokai | 2006-03-21 22:01 | 雑感  

3月19日(日)~21日(火)の日程について

3月19日(日)の予定
(a)午前10時甲賀森林組合集合
 ・ボートをため池へ移動
 ・囲いからはみ出ている丸太の移動のためのロープを準備(長いロープありませんか?)
 ・2tデジタル秤+予備で200kgと100kgを持参
 ・2tデジタル秤の取付け及び調整
(b)昼食
 ・午後からの打合せ
(c)午後1時より
 ・皮付き丸太50本を池から森林組合の隣接土場に移動(樹皮は剥かない)
 >重量測定
 >木口の心材からの樹脂の状況を確認(樹脂の認められたものは写真撮影)
 >1本毎に写真撮影
 >浮いていたかor沈みかけかor沈んでいたかを記録
 ・ブルーシート(ブルーシートありませんか)を必ず敷いてから、丸太を養生しておく(森林組合の土場に50本は置く?)
 ・10本程度をため池から森林組合土場へ移動し、樹皮を剥いて、水洗いする(練習としてやっておく)
 ・ボート・測定器具等の整理

3月20日(月)の予定
(a)午前10時甲賀森林組合集合
 ・乾燥場所の設定
 ・ため池に沈んでいる丸太の探索
 ・新しいため池にスギ丸太を貯木(池の使用権で無理?)

3月21日(火)の予定 
 ・スギ丸太をため池から森林組合の隣接土場へ移動
[PR]

by moritomizunokai | 2006-03-17 12:13 | 貯水池実験  

自然乾燥による重量減少率について

3月16日現在の「水中乾燥+自然乾燥」実験の重量減少率を示します。(定成)
f0060500_1653535.jpg

[PR]

by moritomizunokai | 2006-03-16 16:54 | カレッジ実験  

燻煙の効果

3月16日測定までの「水中処理+燻煙+自然乾燥」の実験データを示します。(定成)
f0060500_10125027.jpg

[PR]

by moritomizunokai | 2006-03-16 10:12 | 燻煙  

遭難者の数は?

f0060500_9321051.gif

普通、丸太は浮くものと思っていますよね。この実験をはじめて判ったのですが、実は結構沈むものがあるのです。池で放牧(?)している丸太が沈むということは、即ち遭難を意味します。はじめから沈むものがわかっていれば手綱をつけておけば良いのですが、浸けてしばらくしないとわからないのが難点です。週末の引き揚げの際に、遭難丸太が何本あるかで作業能率が大きく左右されますので、現在の数を数えてみました。写真で確認できたのが300本、写真に写っていないが確認できているもものが10本、沈んでいるが手綱を付けてあるものが10本程度ですので、合計320本の行方は判明しています。残りの60本は池の底で土中埋設材になっていると思われます。(川端)
[PR]

by moritomizunokai | 2006-03-16 09:50 | 貯水池実験