人気ブログランキング |

自然乾燥の重量変化率について

6月21日午後2時より測定しました自然乾燥の重量変化率のグラフを示します。乾燥場所が雨、風を受ける場所であることから、樹皮付の丸太No11も比較的大きな割れが、樹皮が剥離している箇所で確認できました。重量変化率のグラフからも今後の厳しい環境で割れが進展することが予測できます。通常ではこの状況で乾燥方法を切り替えるべき時です。
No.10は樹皮が比較的よく残っていることから、現在のところ問題はありません。(定成)
f0060500_1440156.jpg

by moritomizunokai | 2006-06-21 14:40 | カレッジ実験  

<< お知らせ『NPO法人 甲賀・森... スギ材の重量増加率について >>