琵琶湖の放射能汚染を危惧していますFROM鈴木有先生

鈴木有先生から標記のメールが届きました。西日本では何事もなかったかのように毎日が過ぎていきます。そして誰も何もいわないことをいいことに、統計的な優位性を立証させないための放射能汚染の拡散が企てられているのではと疑いたくなります。以下、鈴木先生のメールを転載します。

放射能汚染物質も混じる(重金属・有機化合物・アスベストなども含みます)、震災がれき広域処理の問題が、足下に迫って来ました。
近江は盆地で、しかも、琵琶湖を真ん中にして、どこも水系が繋がっていますから、県内のどこかで、焼却や埋め立てが行われると、汚染が堆積し、あるいは循環する危惧があり、お互いに一蓮托生、運命共同体です。
とりわけ、近江八幡市で、焼却灰の受け入れと、湖岸近くでの埋め立てが行われたら、事態は深刻になります。
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取り急ぎ、情報を集めて、ここに至る状況を整理し、自分自身の受け止め方を考えながら、現状を知ってもらい、行動につながるためのレポート、を作りました。
添付ファイルでお届けしますので、ご一読願えると、嬉しいです。
もちろん、それぞれのご判断によりますが、もし有用な情報とお考えいただけるようでしたら、お仲間の方々にも、お知らせ願えれば、幸甚に存じます。
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by moritomizunokai | 2012-04-19 16:38 | お知らせ  

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