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遭難者の数は?

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普通、丸太は浮くものと思っていますよね。この実験をはじめて判ったのですが、実は結構沈むものがあるのです。池で放牧(?)している丸太が沈むということは、即ち遭難を意味します。はじめから沈むものがわかっていれば手綱をつけておけば良いのですが、浸けてしばらくしないとわからないのが難点です。週末の引き揚げの際に、遭難丸太が何本あるかで作業能率が大きく左右されますので、現在の数を数えてみました。写真で確認できたのが300本、写真に写っていないが確認できているもものが10本、沈んでいるが手綱を付けてあるものが10本程度ですので、合計320本の行方は判明しています。残りの60本は池の底で土中埋設材になっていると思われます。(川端)

by moritomizunokai | 2006-03-16 09:50 | 貯水池実験  

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